【埼玉・新宿発】PADIアドバンス取得はお得に!JAF優待や割引・送迎付きプラン徹底解説

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オープンウォーターダイバー(OWD)を取得し、「もっと深く潜りたい」「中性浮力を極めたい」と感じ始めたあなたへ。次のステップである「PADIアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー(AOW)」へのステップアップを検討中ですね。

しかし、伊豆などの海まで自力で行くのは交通費も運転の労力もかかります。そこで便利なのが、**埼玉(大宮・川越など)や新宿から無料送迎してくれる「都市型ショップ」**の利用です。 とはいえ、アドバンス講習の費用相場は、講習費・宿泊費・申請料などを含めると60,000円〜90,000円前後。決して安い金額ではありません。「送迎付きで楽に取得したいけれど、費用は抑えて、その分を新しいダイビング器材の購入資金に回したい」と考えるのは賢い選択です。

この記事では、埼玉・新宿発の送迎付きプランでPADIアドバンスライセンスを賢くお得に取得するための割引情報、JAF会員優待の活用法、そしてショップ選びの注意点を詳しく解説します。

埼玉・新宿発の「都市型ショップ」を利用するメリット

ダイビングショップには、海の目の前にある「現地サービス」と、街中に店舗がある「都市型ショップ」があります。埼玉や東京在住の方がアドバンスを取得するなら、都市型ショップの「送迎付きプラン」が圧倒的にコストパフォーマンスが良い場合があります。

1. 交通費と移動の労力が大幅に浮く

伊豆半島(大瀬崎や伊豆海洋公園など)へ自力で行く場合、新幹線と電車を乗り継ぐか、レンタカーを借りる必要があります。

  • 往復交通費が実質無料になる 多くの都市型ショップでは、講習料金に「ショップから海までの送迎代」が含まれています(または格安オプション)。新幹線なら往復1万円以上、車なら高速代とガソリン代がかかるところを、ショップのバンに乗っているだけで済みます。
  • 帰りの運転疲れがない ダイビング後は心地よい疲労感に襲われます。自分で運転して帰る場合、渋滞に巻き込まれると非常に辛いですが、ショップの送迎なら車内で爆睡していても新宿や大宮に着くため、翌日の仕事への影響を最小限に抑えられます。

2. 同じエリアのダイビング仲間ができる

都市型ショップの講習は、近隣エリアに住む人が集まります。

  • 継続して通いやすい仲間づくり 現地サービスだと全国から人が集まるため「その場限り」になりがちですが、埼玉や新宿発のショップなら、住んでいる場所が近い人と知り合えます。アドバンス取得後も「次はファンダイビングに行こう」と誘い合える仲間ができるのは、都市型ショップならではの魅力です。

アドバンス講習をお得に予約する3つのルート

埼玉・新宿エリアには多数のダイビングショップがあります。定価で申し込む前に、インターネットでの比較やキャンペーン情報の収集を行うことで、費用を大幅に抑えることが可能です。

1. アソビュー!やじゃらんで「送迎付きプラン」を探す

遊び予約サイト「アソビュー!」や「じゃらん」には、新宿や埼玉を拠点とするショップのプランが多数掲載されています。

  • 高額な講習費に対するポイント還元 予約サイト経由で申し込む最大のメリットは、支払い金額に応じた「ポイント還元」です。アドバンス講習は数万円単位の支払いとなるため、還元されるポイントも数千円分になります。このポイントは、次回のファンダイビング予約や、器材購入の足しにできるため、実質的な値引き効果が非常に高いです。
  • サイト限定の割引クーポンを活用 「関東のアクティビティ最大〇〇%OFF」や「ライセンス取得応援キャンペーン」など、予約サイト独自の割引クーポンが配布される時期があります。ショップ公式サイトにはない割引が適用されることもあるため、まずは予約サイトで「新宿 ダイビング アドバンス」「埼玉 ダイビング ライセンス」と検索してみましょう。

2. オフシーズン(12月〜4月)のキャンペーンを狙う

ダイビングは夏がピークですが、実は海の水が澄んでいる冬こそ、アドバンス講習(特にナビゲーションや中性浮力)に適しています。

  • 「ドライスーツ無料」などの特典 冬場は水温が下がりますが、体が濡れない「ドライスーツ」を着れば寒くありません。閑散期である冬にお客さんを呼ぶため、「ドライスーツレンタル無料」や「講習費1万円OFF」といった強力なキャンペーンを実施するショップが増えます。
  • マンツーマン指導の可能性 夏場の講習は混雑しますが、オフシーズンは少人数制やマンツーマンでじっくり教えてもらえる可能性が高いです。同じ料金でインストラクターを独占できるのは、スキルアップを目指すアドバンス講習において最大のコストパフォーマンスと言えます。

3. JAF会員優待や福利厚生サービスを確認する

すでに加入している「JAF(日本自動車連盟)」の会員証や、会社の福利厚生(ベネフィット・ステーションなど)も確認しましょう。

  • 講習費の割引やレンタル無料特典 都市型ショップの中には、JAF会員優待加盟店となっているところがあります。 特典内容はショップにより異なりますが、「アドバンスコース講習費の5%割引」や「期間中のフルレンタル器材無料」といった特典が用意されている場合があります。特にまだ自分の器材を持っていない場合、レンタル代が無料になるメリットは非常に大きいです。

JAF会員なら要チェック!講習道中での優待活用

都市型ショップの送迎車で伊豆へ向かう途中や、現地での休憩中にもJAF優待を活用して節約しましょう。

サービスエリア・パーキングエリアでの優待

新宿や埼玉から伊豆へ向かう際、東名高速道路の「海老名SA」や「足柄SA」、小田原厚木道路のPAなどで休憩することがあります。

  • ソフトクリームや食事の割引 SA・PA内の売店やレストランでは、JAF会員証の提示で「ソフトクリーム50円引き」や「食事代10%OFF」などの特典を受けられる場合があります。講習前の腹ごしらえや、帰りのお土産購入時にお得になります。

伊豆現地の「立ち寄り湯」や「食事処」

アドバンス講習は1泊2日で行われることが多く、夜は現地の宿に泊まります。

  • 伊豆高原や伊東エリアの温泉 ショップによっては、講習終了後に温泉施設に立ち寄ってくれることがあります。「伊豆高原の湯」など、JAF優待が使える日帰り温泉施設は伊豆に多数あります。
  • 道の駅 伊東マリンタウン 休憩で立ち寄ることが多い人気の道の駅です。ここでも日帰り温泉やレストランでJAF優待が利用できます。

「格安」の罠に注意!アドバンス講習の追加費用チェック

インターネットで「アドバンス講習 3万円〜」といった格安広告を見かけることがありますが、最終的に高くなるケースがあります。オープンウォーター取得時とは異なる注意点も含め、以下の「含まれていない費用」を必ず確認してください。

1. 宿泊費と食事代

アドバンス講習は海洋実習が5ダイブ必要なため、通常は1泊2日で行われます。

  • 宿泊費が含まれているか 格安プランの場合、「宿泊費は現地で別途支払い(1泊5,000円〜10,000円程度)」というケースが多いです。ショップが提携している民宿やクラブハウスに安く泊まれる「宿泊費込みプラン」を選ぶと、トータルコストが明確になります。
  • 食事代は基本的に実費 朝食・昼食・夕食代は、プランに含まれていないことがほとんどです。2日間で5,000円前後の予算を見ておきましょう。

2. 器材レンタル代(OWD取得者特有の注意点)

オープンウォーター取得時に自分の器材(マイギア)を購入していない場合、アドバンス講習でもレンタルが必要です。

  • 2日間のレンタル代 アドバンス講習では、コンパスやダイブコンピュータなどの特殊器材も必要になります。「フルレンタル込み」のプランでない場合、2日間で10,000円〜15,000円のレンタル代が追加でかかることがあります。
  • 自分の器材を持ち込む場合の送料 自分の器材を持っているが、ショップまで持っていくのが大変な場合、事前に郵送するための送料がかかることも考慮しましょう。

3. 申請料と教材費

  • PADIへの申請料(6,000円前後) Cカードの発行手数料です。これが講習費に含まれているか別かは大きな差です。
  • アドバンス専用教材 アドバンスコース用のテキストやスレート(水中ノート)が必要です。これらが込みの価格かどうかも確認しましょう。

埼玉・新宿発でおすすめのショップ選びの基準

安さだけでなく、快適に講習を受けるためのショップ選びのポイントを紹介します。

  • 集合場所の利便性 「新宿駅西口集合」だけでなく、「大宮駅」「川越駅」「池袋駅」など、埼玉方面からのアクセスが良い場所でピックアップしてくれるショップを選びましょう。早朝集合になることが多いため、始発で間に合うか、あるいは自宅近くまで迎えに来てくれるかは重要です。
  • スケジュールの柔軟性 「平日開催」や「リクエスト開催」を受け付けているショップなら、自分の休みに合わせて講習日程を組めます。特に平日は海も道路も空いているため、快適に受講できます。

まとめ:アドバンス取得は「送迎付き総額」と「優待」で選ぶ

埼玉・新宿発でPADIアドバンスライセンス(Cカード)をお得に取得するためのポイントをまとめます。

  • まずは「アソビュー!」「じゃらん」で送迎付きプランを探す ポイント還元や期間限定クーポンを含めた「実質価格」で比較するのが最優先です。
  • JAF会員証を持っているなら活用する ショップの割引だけでなく、道中のサービスエリアや伊豆の温泉でフル活用し、旅のトータルコストを下げましょう。
  • 「宿泊・レンタル込み」の総額で比較する 目先の講習費の安さだけでなく、宿泊費やレンタル代を含めた「アドバンスカードが手元に届くまでの総額」で比較することが、失敗しない最大のコツです。

アドバンスを取得すれば、水深30mの世界や、夜の海(ナイトダイビング)など、遊びの幅が劇的に広がります。便利な送迎付きプランを賢く利用して、お得にダイバーとしてのレベルアップを果たしてください。

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