まずは基本をチェック:リフト券とポタスノーランドの正規料金
割引がお得かどうかを判断するためには、まず基準となる正規料金(定価)を知っておく必要があります。池の平スノーパークでは、スキー・スノボをするための「リフト券」と、雪遊び専用エリアの「ポタスノーランド入場券」があります。
【リフト1日券(正規料金目安)】
- 大人(中学生以上):4,000円〜4,500円程度
- 子供(小学生):3,000円〜3,500円程度
- シニア(50歳以上):3,000円〜3,500円程度
- 未就学児:無料
- 未就学児のリフト乗車は無料ですが、安全のため保護者の同伴が必須です。
【ポタスノーランド(キッズパーク)入場券】
- 大人・子供(3歳以上)共通:2,000円程度
- ソリ遊びや雪遊びができるエリアへの入場券です。リフトには乗れませんが、「動く歩道」を利用してソリ遊びが楽しめます。
- 2歳以下のお子様は無料です。
※料金はシーズン区分やエネルギー価格の高騰などの影響で改定される場合があります。必ず公式サイトで最新シーズンの価格を確認してください。この定価をベースに、どの割引を使えばどれくらい安くなるかを見ていきましょう。
最強の割引率!「白樺リゾート 池の平ホテル」宿泊者特典
池の平スノーパークを利用する際、最も割引率が高く、メリットが大きいのが「池の平ホテル」への宿泊です。オフィシャルホテルならではの破格の優待が用意されています。
宿泊者限定リフト券・パックプラン
- リフト券付き宿泊プラン
- 宿泊予約サイトや公式サイトで「リフト券付き(スノーパークパック)」のプランを選ぶのが基本です。
- 食事や温泉、宿泊代とリフト券がセットになっており、個別に手配するよりも大幅に割安になります。特にファミリープランは子供料金の設定もお得になっていることが多いです。
- 宿泊者優待価格(プランに含まれない場合)
- 素泊まりプランなどで予約した場合でも、ホテルのフロントにて「宿泊者割引価格」でリフト券を購入できます。
- 通常料金から1,000円〜1,500円引き、あるいはポタスノーランド入場券が大幅割引になるなど、一般の割引クーポンとは比較にならない安さになるのが通例です。
- レンタルの割引
- リフト券だけでなく、ウェアやスキー板などのレンタル料金も宿泊者割引が適用されます。手ぶらで訪れても、コストを抑えて楽しむことができます。
手軽に使えて便利!JAF会員優待割引
「日帰りで利用したい」「事前の予約を忘れていた」という場合でも安心してください。お持ちの会員証を提示するだけで割引を受けられるサービスがあります。
JAF会員優待割引の内容
ロードサービスでおなじみのJAF(日本自動車連盟)の会員であれば、会員証を提示するだけで割引を受けることができます。池の平スノーパークはJAFの優待施設に含まれています。
- 利用の手順について
- リフト券売り場の窓口で、購入時にJAF会員証(カード本体、またはスマホアプリのデジタル会員証)を提示してください。
- 事前の予約などは一切不要ですので、チケット購入の列に並んでいる間に準備しておきましょう。精算後の提示では割引が適用されないため注意が必要です。
- 割引の内容について
- 通常、リフト1日券から300円〜500円程度の割引が適用されます(時期により変動あり)。
- リフト券だけでなく、ポタスノーランド(キッズパーク)の入場券も割引対象になる場合があります。家族4人で利用すれば、ランチのドリンク代やおやつ代が浮く計算になります。
- 対象となる人数
- 会員本人だけでなく、同行者最大5名まで割引が適用されるのが一般的です。
- 友人グループや家族の中に一人でもJAF会員がいれば全員がお得になるため、車での移動中に「JAFカード持ってる?」と確認することをおすすめします。
食事も楽しむなら「ランチパック券」
池の平スノーパークで一日遊ぶなら、ゲレンデレストランでの食事も楽しみの一つです。昼食をとる予定なら、リフト券と食事券がセットになったパックがお得です。
窓口やコンビニで買えるランチパック
- 内容
- 「リフト1日券」に「食事券(1,000円分など)」がセットになったチケットです。
- 実質的な安さ
- リフト券を定価で買い、食事を現金で支払うよりも、トータルで500円〜800円程度お得になる計算です。
- 池の平ホテルのレストランはメニューが豊富で、子供向けのメニューもしっかり用意されています。食事券を使って、温かいラーメンやカレーをお得に楽しみましょう。
- 購入場所
- 現地のチケット売り場で当日販売されているほか、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニエンスストア端末(JTBチケットなど)でも購入可能です。
事前購入がお得!Webチケット・電子チケット
窓口に並ばずに、かつ安く購入したい場合は、インターネットでの事前購入がおすすめです。
アソビュー!などの電子チケット
- 割引価格での販売
- 大手レジャー予約サイト「アソビュー!」などで、前売りチケットが販売されています。窓口価格よりも安く設定されていることが一般的です。
- ポイント還元
- チケット販売サイト経由で購入すると、ポイントが貯まる・使えるため、現金で購入するよりも実質的にお得です。
- スムーズな入場
- スマホ画面を提示して引き換えるタイプであれば、現金のやり取りが不要になり、手袋を外して財布を探す手間も省けます。小さなお子様連れで荷物が多い時には特に助かるシステムです。
ファミリー必見!「スキー子供の日」
長野県内の多くのスキー場で実施されているキャンペーンは、もちろん池の平スノーパークでも対象です。
毎月第3日曜日は「スキー子供の日」
- 内容
- 毎月第3日曜日(1月・2月・3月など)は、小学生のリフト1日券が無料になるキャンペーンが実施されます。
- メリット
- 子供料金がかからないため、家族連れにとっては最強の節約日です。
- 池の平スノーパークはファミリー特化型のゲレンデなので、この日は特に多くの家族連れで賑わいます。イベントなども開催されることがあるため、お祭り気分で楽しむことができます。
- 注意点
- ポタスノーランド(キッズパーク)の入場料は無料にならない場合があるため、詳細は公式サイトで確認してください。
まとめ:池の平スノーパークで一番安く滑るには?
池の平スノーパークのリフト券をお得に入手する方法を整理します。
- 宿泊して満喫する方(最強の割引)
- 迷わず**「池の平ホテル」**に宿泊しましょう。リフト券付きプランや宿泊者優待価格は、他のどの割引よりも強力です。
- JAF会員の方(日帰りの場合)
- チケット売り場で**「JAF会員証」**を提示してください。手軽にリフト券やキッズパークの割引が受けられます。
- 日帰りで食事もする方
- コンビニや窓口で**「ランチパック券(食事券付き)」**を購入するのが、トータルコストでお得です。
- 小学生のお子様がいる方
- **「毎月第3日曜日(スキー子供の日)」**を狙えば、子供のリフト代を無料にできます。
- Webでサクッと済ませたい方
- **「アソビュー!」**などの電子チケットを活用しましょう。ポイントも貯まってお得です。
白樺湖の美しい景色と、家族に優しい設備。賢く割引を利用して、浮いた予算でホテルの温泉やボウリング、バイキングを楽しみ、最高の冬の思い出を作ってください。

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