まずは基本をチェック:リフト券の正規料金と駐車料金
割引がお得かどうかを判断するためには、まず基準となる正規料金(定価)を知っておく必要があります。ダイナランドは、単独券のほかに、隣の高鷲スノーパークも滑れる「共通券」があります。
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【リフト1日券(正規料金目安)】
- 大人(ダイナランド単独):5,400円〜6,000円程度
- 大人(高鷲・ダイナ共通):6,000円〜6,800円程度
- 子供(4歳〜小学生):2,500円〜3,000円程度
- シニア・中高生:大人料金より500円〜1,000円引き程度
【ナイター券(ヨルダイナ)】
- 大人:3,000円〜3,500円程度
- 詳細:ダイナランドの名物であるナイター営業「ヨルダイナ」を利用するためのチケットです。昼間の券とは別料金になる場合や、午後券とのセットなどもあるため、滑る時間帯に合わせて選ぶことが重要です。
【駐車料金】
- 普通車:1,000円(土日祝・年末年始)
- 平日:無料
- 詳細:平日は駐車料金が無料になるのがダイナランドの大きな魅力です。トータルコストを下げるなら平日が圧倒的に有利です。
※料金はシーズン区分(トップシーズン、春スキーなど)や、エネルギー価格の高騰などの影響で改定される場合があります。必ず公式サイトで最新シーズンの価格を確認してください。
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毎週水曜日は誰でもお得!「ダイナの日」
ダイナランドへ行くなら、真っ先にチェックすべきなのがこの「ダイナの日」です。条件なしで誰でも安くなるため、日程の調整がつくなら最強の選択肢となります。
水曜日はリフト券が大幅割引
- 特典の内容 毎週水曜日は、ダイナランド単独のリフト1日券が**一律料金(例:3,000円台前半など)**になります。通常料金から2,000円近く安くなることもあり、破格の設定です。
- 利用のしやすさ 事前の会員登録やクーポン提示が不要で、チケット売り場でそのまま購入できる手軽さが魅力です。
- 注意点 高鷲スノーパークとの共通券には適用されない場合や、祝日・年末年始などの特定日は除外される場合があります。公式サイトのカレンダーで実施日を必ず確認してください。
レディースデー(金曜日など)
水曜日以外にも、女性がお得になる日が設定されていることがあります。
- 特典の内容 リフト券が無料、または食事券付きで実質無料に近い価格になるなど、シーズンによって驚きのキャンペーンが実施されることがあります。女性グループで行くなら、この日を狙わない手はありません。
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手軽に使えて便利!JAF優待・会員証割引
「特定日に行けない」「当日の朝、急に行くことになった」という場合でも安心してください。お持ちの会員証を提示するだけで割引を受けられるサービスがあります。
JAF会員優待割引
ロードサービスでおなじみのJAF(日本自動車連盟)の会員であれば、会員証を提示するだけで割引を受けることができます。ダイナランドはJAFの優待施設に含まれており、非常に利用者が多い割引方法です。
- 利用の手順について リフト券売り場の窓口(インフォメーションセンター)で、購入時にJAF会員証(カード本体、またはスマホアプリのデジタル会員証)を提示してください。事前の予約などは一切不要です。
- 割引の内容について 通常、高鷲ダイナ共通リフト1日券から500円程度の割引が適用されます(時期や券種により変動あり)。
- 対象となる人数 会員本人だけでなく、同行者最大5名まで割引が適用されるのが一般的です。グループ旅行の場合、車の中で「誰かJAFカード持ってる?」と確認するだけで、全員分のチケット代が安くなる可能性があります。
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福利厚生サービス(ベネフィット・ステーション等)
お勤めの会社の福利厚生が「ベネフィット・ステーション」や「リロクラブ」などに加入している場合、会員専用サイトから割引クーポンを入手できる可能性が高いです。
- クーポンの入手方法 会員サイトにログインし、「ダイナランド」を検索します。デジタルクーポン画面を提示するか、コンビニでチケットを発券して持参します。
- 特典の内容 JAFと同様の割引額に加え、時期によっては「食事券付きパック」など、一般には出回らない特別なクーポンが発行されていることがあります。会社の福利厚生は意外と見落としがちなので、出発前に一度チェックしてみる価値はあります。
食事も楽しむなら「ランチパック券」
ダイナランドのセンターハウスには、レストラン「バビーン」や人気クレープ店など、飲食店が充実しています。ゲレンデで昼食をとる予定なら、リフト券単体ではなく食事券付きのチケットを選びましょう。
コンビニや窓口で買えるランチパック
「リフト1日券」に「食事券(1,000円分など)」がセットになったチケットです。
- 実質的な安さ リフト券を定価で買い、食事を現金で支払うよりも、トータルで500円〜1,000円程度お得になる計算です。
- 購入場所 現地のチケット売り場で当日販売されているほか、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニエンスストア端末でも購入可能です。
- メリット 東海北陸道・高鷲ICを降りてからスキー場に向かう途中のコンビニで購入しておくと、現地での支払いがスムーズになります。お釣りが出ない場合が多いため、食事の際に上手に使い切りましょう。
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19歳はタダ!「雪マジ19」と若者割引
若者に人気のダイナランドでは、リクルートのキャンペーンや独自の若者向け割引が充実しています。
雪マジ!19(19歳リフト無料)
- 内容 19歳(対象年度生まれ)の方は、平日のリフト1日券が無料になります(土日祝は半額などの設定あり)。
- 利用方法 アプリ「マジ☆部」のダウンロードと会員登録、当日の顔写真付き身分証明書の提示が必須です。ダイナランドのチケット売り場でアプリ画面を見せて手続きを行います。
- 雪マジ!20 20歳(対象年度生まれ)の方は、リフト1日券が最大半額になります。
ユース割・学割
「雪マジ」対象年齢以外でも、中高生や大学生向けの割引料金が設定されている場合があります。学生証の提示が必要になりますので、忘れずに持参してください。
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Webで購入できる前売りチケット
窓口に並ばずに、かつ安く購入したい場合は、インターネットでの事前購入がおすすめです。
アソビュー!・Webketでの電子チケット
ダイナランド公式サイトからリンクされているチケット販売システムを利用する方法です。
- ポイント還元 チケット販売サイト経由で購入すると、ポイントが貯まる・使えるため、現金で購入するよりも実質的にお得です。
- セット券の豊富さ 「リフト券+食事券」のほか、「リフト券+レンタル割引」など、Web限定のセット券が販売されていることがあります。特にレンタルを利用する予定の方は、事前にWebで予約・購入しておくと当日スムーズです。
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早割リフト券(シーズン前 限定販売)
最も安く購入したいなら、スキー場オープン前の秋(10月〜12月上旬頃)に販売される「早割リフト券」がベストです。
- 圧倒的な安さ 定価から1,500円〜2,000円近く安くなることもあり、共通券をお得に手に入れる最大のチャンスです。
- 販売サイト スノーナビ、WINTER PLUS、公式サイトなどで販売されます。「マックアース」グループの共通早割券なども使える場合があります。
まとめ:ダイナランドで一番安く滑るには?
ダイナランドのリフト券をお得に入手する方法を整理します。
- 平日に動ける方 迷わず**「毎週水曜日のダイナの日」**を狙いましょう。リフト券も安く、駐車場も無料になる最強の日です。
- JAF会員の方(当日窓口で購入する場合) チケット売り場で**「JAF会員証」**を提示してください。手軽に共通券の割引が受けられます。
- ゲレンデで食事をする予定の方 コンビニや窓口で**「ランチパック券(食事券付き)」**を購入するのが、トータルコストでお得です。
- 19歳・20歳の方 **「雪マジ!」**アプリの対象かどうかを必ずチェックしてください。
- 高鷲スノーパークも両方滑りたい方 **「早割共通リフト券」**をシーズン前に買っておくのが最安値です。
西日本最大級のスケールと、夜まで遊べるヨルダイナ。賢く割引を利用して、浮いた予算でゲレンデグルメや帰りの温泉を楽しみ、最高の冬の一日を過ごしてください。
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