狭山スキー場は、一般的な山岳スキー場とは異なり、「入場券にリフト代が含まれている」という料金システムが特徴です。
現地窓口で定価のチケットを買う前に、まずはスマホで「SEIBU PRINCE CLUB」への入会や「WEBチケット」の確認をしましょう。これだけで、ランチ代やお茶代が浮くほどの節約になります。
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1. 誰でもすぐに使える最強の割引!「SEIBU PRINCE CLUB」会員特典
狭山スキー場を運営するのは西武グループです。そのため、グループ共通の会員制度「SEIBU PRINCE CLUB(西武プリンスクラブ)」を利用するのが、最も確実で割引率も高い方法となります。
アプリ会員なら入会金・年会費無料
以前はポイントカードを持ち歩く必要がありましたが、現在はスマホアプリで簡単に入会・会員証表示が可能です。
- 入場滑走料金が会員特別価格に チケット売り場でアプリの会員証画面(またはカード)を提示するだけで、大人・子供ともに一般料金から数百円の割引が適用されます。本人だけでなく同伴者も割引対象になる場合が多いため、家族連れのお父さん・お母さんが一人でも会員であれば、家族全員がお得になります。
- ポイントが貯まる・使える チケット購入や場内のショップ利用でプリンスポイントが貯まります。貯まったポイントは、西武グループのホテルやレストラン、スキー場で利用できる商品引換券などに交換できるため、リピーターであればあるほど恩恵を受けられます。
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2. スマホで完結!公式サイト・アソビュー!の「WEB前売り券」
会員登録の手続きが面倒な場合や、当日のチケット売り場での支払いをスムーズに済ませたい場合は、WEBでの事前購入がおすすめです。
公式WEBチケット(Webket)やアソビュー!で購入
狭山スキー場の公式サイトや、レジャー予約サイト「アソビュー! (Asoview!)」では、前売りチケットが販売されています。
- 窓口価格よりもお得な設定 現地で購入するよりも、WEBで事前に購入しておく方が安くなる価格設定がされています。クレジットカードやPayPayなどで事前に決済できるため、当日は現金のやり取りが不要になります。
- 期間限定のセット券がお得 単なる入場券の割引だけでなく、「入場滑走券+ランチ券」や「親子ペアチケット」など、WEB限定のお得なセットプランが販売されていることがあります。特に食事をする予定がある場合は、セット券を選ぶことで実質的な割引率がさらに高くなるため、購入前にプラン一覧を必ずチェックしてください。
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3. 会員証を見せるだけ!JAFや福利厚生サービスの優待
事前のWEB購入などが面倒な場合でも、普段持ち歩いているカードや会員証を提示するだけで割引を受けられる可能性があります。
JAF会員証の提示
ロードサービスのJAF(日本自動車連盟)会員の方は、チケット窓口で会員証を提示しましょう。
- 会員含む複数名まで割引適用 JAF会員本人だけでなく、同行者(通常4〜5名程度)まで割引料金が適用されます。割引額はSEIBU PRINCE CLUB会員価格と同等か、それに近い額になることが多いため、アプリ登録などが手間な場合はこちらを利用するのが手軽です。
ベネフィット・ステーションなどの福利厚生
お勤めの会社が「ベネフィット・ステーション」や「リロクラブ(福利厚生倶楽部)」などの福利厚生サービスに加入している場合、専用サイトを確認してみましょう。
- デジタルクーポンやコンビニ発券 会員専用サイトからデジタルクーポンを表示したり、コンビニの端末で割引チケットを発券したりすることができます。一般には公開されていない企業向けの特別価格で利用できる場合があるため、確認する価値は十分にあります。
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4. 小学生以下の子供がいるなら「キッズデー」などをチェック
狭山スキー場はファミリー層に非常に優しいスキー場です。お子様連れの場合、特定の日やキャンペーンを利用することで大幅に節約できます。
小学生以下の子供料金とイベント
- プリンススノーリゾートの特典 狭山スキー場は「入場料制」のため、他のプリンス系スキー場のような「小学生リフト全日無料」とはシステムが異なりますが、会員割引を利用することで子供料金も安くなります。
- 「雪あそびエリア」のみの利用 「まだスキーは早いけれど、雪遊びだけさせたい」という場合は、全エリア滑走可能なチケットではなく、雪遊びエリア専用の入場券(または保護者付き添い券)を選ぶことで、費用を必要最小限に抑えられます。3歳以下の入場料が無料になる場合もあるため、年齢確認ができる保険証などを持参しましょう。
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5. 仕事帰りに最適!「ナイターチケット」を活用する
狭山スキー場は都心から近いため、学校や仕事が終わってから滑りに来る方も多いです。そんな方のために、夕方以降にお得になるチケットが用意されています。
夕方からの入場がお得
- ナイトチケット(ナイター券) 特定の時間(例:16:00や17:00以降など、営業カレンダーによる)から入場する場合、1日券よりも安い料金で入場できます。
- オールナイト営業時の特別券 シーズン中の特定日(金曜・土曜など)には、深夜から早朝にかけての「オールナイト営業」が行われることがあります。この時間帯専用のチケットは、日中よりも混雑が少なく、料金も割安に設定されていることが多いため、練習に集中したいストイックなスキーヤーや若者に人気です。 ※オールナイト営業の実施有無はシーズンの営業カレンダーを必ずご確認ください。
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6. 車ではなく「電車」で行って駐車場代を節約する
チケット代の割引ではありませんが、狭山スキー場ならではの節約術として「移動手段の選択」があります。
駅チカだからこそ電車がおすすめ
多くのスキー場は車が必須ですが、狭山スキー場は西武球場前駅から徒歩すぐです。
- 駐車場代(1,800円程度)をカット 車で行く場合、隣接する有料駐車場(1日1,800円〜など)を利用する必要があります。しかし、電車であればこの駐車場代がかかりません。
- ガソリン代も不要 近場とはいえ、往復のガソリン代や渋滞のリスクを考えると、電車移動はコストパフォーマンスもタイムパフォーマンスも優秀です。浮いた駐車場代をランチやクレープ代に回すことができます。
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まとめ:狭山スキー場をお得に楽しむステップ
都心から一番近いスノーリゾート、狭山スキー場で賢く遊ぶための手順を整理します。
- 最も基本の方法:「SEIBU PRINCE CLUB」のアプリをダウンロードし、会員価格で購入する。
- 食事もするなら:アソビュー!などで「ランチ付きWEBチケット」がないか確認する。
- 会員登録が面倒なら:JAF会員証や福利厚生サービスの画面を窓口で提示する。
- トータルコストを下げるなら:車ではなく電車で来場し、高めの駐車場代を節約する。
屋根付きで風の影響を受けにくく、天候を気にせず予定を立てられるのが狭山スキー場の最大の魅力です。ぜひご自身に合った割引方法を利用して、お得に快適なスキー・スノボを楽しんでください。
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