【2025年最新】八幡山ロープウェーの割引クーポン・料金まとめ!一番安く乗る方法は?

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滋賀県近江八幡市の観光名所であり、琵琶湖や西の湖、旧城下町を一望できる絶景スポット「八幡山ロープウェー」。 旅行の計画を立てる際、「少しでも安くチケットを購入したい」「使える割引クーポンを知りたい」と考える方は多いのではないでしょうか。

この記事では、八幡山ロープウェーの通常料金を確認した上で、すぐに使える割引クーポン情報や、障害者割引、団体割引などの詳細を徹底解説します。スマホ画面を見せるだけで済む手軽な方法も紹介しますので、ぜひ現地に行く前にチェックしてください。

まずは基本を確認!八幡山ロープウェーの通常料金

割引情報を活用する前に、まずは基準となる通常の運賃を確認しておきましょう。どれくらい安くなるのか比較するために重要です。

一般乗車運賃(往復・片道)

八幡山ロープウェーは基本的に往復利用が一般的ですが、ハイキングなどで片道利用をする場合に備えて片道料金も設定されています。

  • おとな(中学生以上)
    • 往復:950円
    • 片道:540円
  • こども(6歳以上12歳未満)
    • 往復:480円
    • 片道:270円

【料金に関する補足】 おとな料金は中学生から適用されます。また、こども料金は小学生が対象です。なお、大人1名につき幼児(1歳以上6歳未満)1名は無料となります。小さなお子様連れのファミリーにとっては嬉しいポイントですが、幼児が2人目からは「こども料金」が必要になる点にご注意ください。

営業時間と運行間隔

  • 営業時間:9:00 ~ 17:00(上り最終 16:30)
  • 運行間隔:約15分間隔

【運行に関する補足】 ロープウェーは通常15分間隔で運行していますが、紅葉シーズンやゴールデンウィークなどの混雑時には、臨時便が出てピストン輸送になることがあります。また、山頂からの最終便は17:00発となることが多いので、展望台からの景色や瑞龍寺(村雲御所)の拝観をゆっくり楽しみたい方は、遅くとも16:00頃までには乗車することをおすすめします。


誰でも使いやすい!八幡山ロープウェーの主な割引方法・クーポン

ここからは、一般の観光客が利用しやすい主な割引サービスを紹介します。多くのサービスで**「往復運賃の約10%割引」**が適用されるのが一般的です。

JAF会員優待割引(会員証提示)

ロードサービスのJAF会員であれば、チケット購入窓口で会員証を提示するだけで割引を受けることができます。

  • 割引内容:往復運賃から約10%割引(おとな 860円 / こども 430円程度)
  • 対象人数:会員含む5名まで

【JAF割引のメリット】 JAF割引の最大のメリットは、「事前の登録や印刷が不要」という手軽さにあります。スマホアプリのデジタル会員証、またはプラスチックのカード会員証を見せるだけで適用されるため、急に立ち寄ることになった場合でも安心です。対象人数も5名までと多いため、家族旅行や小グループでの利用に最適です。

HISクーポン(画面提示または印刷)

旅行会社HISが運営するクーポンサイト「HISクーポン」でも、割引クーポンが配布されていることがあります。

  • 割引内容:往復運賃から約10%割引
  • 利用方法:クーポン画面の提示、または印刷して提出

【利用時の注意点】 HISクーポンは時期によって配布が停止されていたり、「1日◯組限定」といった枚数制限が設けられている場合があります。必ず現地に行く直前に公式サイトで最新の配布状況を確認してください。また、スマホの画面提示でOKな場合が多いですが、念のためスクリーンショットを保存しておくと、現地の電波状況が悪くてもスムーズに提示できます。

イオンカードなどの提携カード割引

特定のクレジットカードや会員カードを持っている場合、優待が受けられることがあります。

  • イオンカード:カード提示で往復運賃が割引になる場合があります。
  • タイムズクラブ:タイムズクラブカードの提示で会員優待が適用されます。

【カード活用のポイント】 財布に常に入っているクレジットカードやポイントカードが、そのまま割引証になるケースです。特にイオンカードやタイムズクラブカードは所有率が高いため、JAF会員でない方はこちらを確認してみてください。対象は変更になる可能性があるため、窓口の表示を確認するか、事前に各カード会社の優待サイト(イオンマークのカードの優待など)をチェックすることをおすすめします。


条件に合うならお得!その他の割引制度(障害者・団体)

一般的なクーポンの他にも、特定の条件を満たす方に向けた公的な割引制度が用意されています。割引率が高い場合が多いため、対象となる方は必ず証明書を持参しましょう。

障害者割引(手帳またはミライロID)

身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は、割引料金で利用できます。

  • 割引内容:通常料金の約半額(おとな 480円 / こども 240円程度)
  • 介護者:第1種の手帳をお持ちの方の介護者1名も同額の割引が適用されます。

【ミライロIDの活用】 八幡山ロープウェーでは、障害者手帳アプリ「ミライロID」の提示でも割引が適用されるケースが増えています(※最新の対応状況は窓口でご確認ください)。手帳原本を持ち歩かずに済むため、スマホにアプリを入れている方は活用しましょう。もちろん、手帳原本の提示でも問題なく割引を受けられます。

団体割引(25名以上)

まとまった人数で旅行をする場合は、団体割引が適用されます。

  • 一般団体:25名以上で1割引
  • 学生団体:学校行事などで利用する場合、さらに割引率が高くなる可能性があります。

【団体利用時のアドバイス】 25名以上のグループで利用する場合、事前に電話で予約や連絡を入れておくと当日の案内がスムーズです。特に観光バスで訪れる場合などは、駐車場の確保も含めて事前の問い合わせを推奨します。


八幡山ロープウェーへのアクセスと駐車場情報

割引でチケット代を節約できたら、次は移動にかかるコストや手間も確認しておきましょう。特に駐車場情報は、車でアクセスする方にとって重要です。

車でのアクセスと駐車場

  • アクセス:名神高速道路「竜王IC」または「八日市IC」から約30分
  • 駐車場:あり(無料・公共駐車場等を利用)

【駐車場利用のコツ】 八幡山ロープウェーの乗り場付近には、日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)と共用の駐車場や、近隣に市営の無料駐車場が点在しています。 平日は比較的駐めやすいですが、土日祝日や「左義長まつり」「八幡堀まつり」などのイベント開催時は非常に混雑します。満車の場合は、少し離れた有料駐車場を利用する必要が出てくることもあるため、休日に訪れる際は午前中の早い時間に到着することをおすすめします。

電車・バスでのアクセス

  • 最寄り駅:JR琵琶湖線「近江八幡駅」
  • バス移動:近江鉄道バス(長命寺行き等)に乗り、「八幡堀(大杉町)八幡山ロープウェー口」バス停下車、徒歩すぐ。

【バス利用のポイント】 近江八幡駅の北口からバスが出ています。バス停を降りてからは、八幡堀の風情ある景色を楽しみながらロープウェー乗り場まで歩くことができます。バスの本数は1時間に数本程度ですので、帰りのバス時刻も事前にチェックしておくと観光のロスタイムを減らせます。


まとめ:一番おすすめの割引方法は?

八幡山ロープウェーをお得に利用する方法を解説しました。最後にポイントを整理します。

  • 最も手軽な方法JAF会員優待(カードを見せるだけ)
  • JAF会員でない場合HISクーポンイオンカード提示を確認
  • 割引額の目安:一般的には往復運賃の約10%OFF(おとな約100円引き)
  • 最も安い方法:障害者手帳をお持ちの方は約半額

基本的にはどのクーポンを利用しても割引額に大きな差はありません(約10%割引が主流)。そのため、「今持っているカード(JAFやイオン)」を使うか、「登録不要のクーポン画面」を見せるのが、手間がかからず最もおすすめです。

浮いたお金で、山頂の売店でお土産を買ったり、下山後に有名な「たねや」や「クラブハリエ」でスイーツを楽しんだりと、近江八幡の旅をさらに充実させてくださいね。

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