【みつまたロープウェー割引】かぐらスキー場のリフト券や往復券を最安値で買う方法まとめ

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新潟県湯沢町にある「みつまたロープウェー」。 かぐらスキー場(みつまた・かぐら・田代エリア)へのメインアクセス手段として、シーズン中は多くのスキーヤー・スノーボーダーで賑わいます。

正規料金でチケットを購入すると、週末などは特に大きな出費になりがちです。 この記事では、**スキー・スノボで利用する方向けの「リフト券割引」**と、**観光や登山で利用する方向けの「ロープウェー往復割引」**の両方を網羅し、あなたに最適な割引プランをご紹介します。

💰 まずは基本料金を確認(リフト券 vs ロープウェー単体)

割引を探す前に、目的に合わせた「基本料金」を把握しておきましょう。みつまたロープウェーを利用する場合、大きく分けて2パターンのチケットがあります。

1. スキー・スノボをする人(リフト1日券など)

ゲレンデで滑走する場合、通常は「リフト1日券」などを購入します。 このリフト券には、みつまたロープウェーの乗車料金も含まれています。

  • 大人 1日券:6,000円〜7,000円前後(※時期により変動)
  • 補足説明
    • 別途ロープウェー券を買う必要はありません。リフト券1枚で、山麓からゲレンデへの移動(ロープウェー)も、コース内のリフトも全て利用可能です。
    • 近年はシーズンや曜日によって価格が変わる変動価格制が導入されている場合があるため、公式サイトでの事前確認が必須です。

2. 観光・登山・サマーゲレンデの人(ロープウェー往復券)

滑走用具を持たず、雪遊びや登山、またはサマーゲレンデのみを利用する場合の「ロープウェー乗車のみ」の料金です。

  • ロープウェー往復(大人):2,200円〜2,600円前後
  • 補足説明
    • サマーゲレンデ(夏スキー)を利用する場合、ロープウェー券とは別にサマーゲレンデ専用のリフト券が必要になる場合があります。
    • 登山届を提出してバックカントリーへ向かう場合など、用途に応じて片道券・往復券を選びましょう。

🏂 【スキー・スノボ派】リフト券をお得に買う3つの方法

「みつまたロープウェーに乗って滑りに行く」という方にとって、最も重要なのがリフト券の割引です。かぐらスキー場はプリンスホテル系列のため、公式の会員制度を利用するのが一番の近道です。

1. SEIBU PRINCE CLUB(西武プリンスクラブ)会員優待

かぐらスキー場を利用するなら、この会員になっておくのが鉄則です。

  • 割引内容
    • リフト1日券が通常価格より500円〜1,000円程度割引になります。
    • 特定の日(平日や春スキー期間など)には、さらにお得な会員限定価格が設定されることもあります。
  • この方法のメリットと利用手順
    • 入会費・年会費は無料です。
    • 以前はカードの郵送を待つ必要がありましたが、現在はスマホアプリをダウンロードして会員登録すれば、その場ですぐに会員証(QRコード)を表示できます。
    • チケット売り場に向かう移動中の車内や、到着してからの並び時間で登録しても間に合うため、「割引券を忘れた!」という時でも確実に使える最強の節約術です。

2. 早割リフト券(Web事前購入)

シーズンインする前(秋頃)や、来場予定が決まっている場合に有効な手段です。

  • 主な購入サイト
    • 「Webket(公式オンラインショップ)」
    • 「Surf&Snow(サーフアンドスノー)」
    • 「WINTER PLUS(ウィンタープラス)」などのリフト券販売サイト
  • 割引の特徴
    • 10月〜12月上旬に販売される**「早割リフト券」**は、通常価格より1,500円〜2,000円近く安くなることがあり、割引率としては最大級です。
    • シーズン中でも、Webでの事前購入(スマリフなど)を利用することで、窓口価格より数百円安く購入できる場合があります。
    • 購入後にスマホに届くQRコードを自動発券機にかざすだけでチケット受け取りができるため、窓口の混雑を回避できるという時間的なメリットも大きいです。

3. 「雪マジ!19」などの若者限定キャンペーン

もしあなたが19歳〜20代前半なら、驚異的な割引を受けられる可能性があります。

  • キャンペーン例
    • 雪マジ!19:19歳の方はリフト券が無料になるキャンペーン(※除外日あり、事前登録必須)。
    • 20歳限定割引:20歳の方はリフト券が最大半額など。
    • プリンス20(PRINCE 20):プリンスホテル系列独自のキャンペーンで、20歳の方は平日リフト券無料などの特典がある場合があります。
  • 注意点
    • これらのキャンペーンは利用条件が厳格です。必ず「顔写真付きの身分証明書」が必要になります。
    • また、専用アプリ(マジ☆部アプリなど)での事前エントリーが必須の場合がほとんどですので、出発前に必ず準備を済ませておきましょう。

🏔️ 【観光・登山派】ロープウェー往復券の割引

「滑らないけれど、ロープウェーで上まで行って景色を見たい」「登山道へのアプローチとして利用したい」という方向けの割引情報です。

1. JAF会員優待割引

ロードサービス「JAF」の会員証提示は、観光利用における定番の割引方法です。

  • 割引内容
    • ロープウェー往復料金から100円〜200円引き程度。
    • 会員を含む1グループ(5名程度)まで適用されます。
  • 利用のポイント
    • リフト券(1日券)の割引には使えない場合がありますが、「ロープウェー往復券」などの観光チケットに対しては有効なケースが多いです。
    • チケット窓口で「JAF優待を使いたい」と伝え、会員証を提示してください。

2. 障がい者割引

  • 割引内容
    • 身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳をお持ちのご本人と、付添人(介護者)1名の運賃が割引(半額程度)になります。
  • 利用方法
    • 窓口にて手帳原本、またはミライロIDを提示してください。

🚗 みつまたロープウェー利用時の「駐車場」のコツ

割引でチケット代を浮かせても、駐車場代がかかっては意味がありません。みつまたステーションの駐車場事情についても補足します。

  • 駐車料金(冬季)
    • 平日:多くの期間で無料です。
    • 土日祝・年末年始:**1,000円(普通車)**の料金がかかります。
  • 混雑対策
    • みつまたステーションの駐車場(約1,200台)は、利便性が良いため週末は非常に混雑します。朝早く(7時台など)に満車になることも珍しくありません。
    • 満車の場合は、少し離れた臨時駐車場や「田代ステーション」へ回るよう誘導されることがあります。田代エリアからロープウェーに乗っても、スキー場の上部でつながっているため、かぐらエリアへ滑り込むことは可能です。
    • 確実にみつまた側に停めたい場合は、早朝の到着を目指しましょう。

✅ まとめ:あなたに最適なプランはこれ!

みつまたロープウェー(かぐらスキー場)をお得に利用する方法を整理します。

  1. スキー・スノボをする人
    • 迷わず**「SEIBU PRINCE CLUB」アプリ**をダウンロードしましょう。当日でも確実に割引が受けられます。
    • 19歳・20歳の方は**「雪マジ」等の若者限定キャンペーン**を必ずチェックしてください。
  2. 事前に予定が決まっている人
    • **「Web早割リフト券」**を購入済みでないか確認し、シーズン中はWeb事前決済で混雑回避&割引を狙いましょう。
  3. 登山・観光の人
    • JAF会員証を持参し、窓口で提示するのが最も手軽な割引方法です。

みつまたロープウェーを降りた先には、標高が高く雪質の良い「かぐら・みつまたエリア」が広がっています。 お得なチケットを手に入れて、浮いたお金でゲレンデ飯(ゲレ食)や日帰り温泉「街道の湯(みつまた道の駅隣接)」を楽しんでください!

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