湯の丸スキー場のリフト券を安く手に入れる方法は、大きく分けて「特定の日(イベント日)を狙う」「コンビニ等の前売り券を買う」「会員優待を使う」の3つのパターンがあります。
特に湯の丸スキー場は、曜日ごとの割引イベントが非常に充実しています。行く日を調整できるなら、イベントデーを狙うのが最強の節約術です。
1. 割引率No.1!「レディースデー・メンズデー・シニアデー」を狙う
湯の丸スキー場で最も安く滑る方法は、WEBクーポンを探すことではなく、「安い日に行くこと」です。対象となる属性(性別や年齢)と曜日が合致すれば、通常料金の半額近くで1日券を購入できる場合があり、圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。
曜日ごとに設定されたサービスデー
シーズン中は、毎週決まった曜日に割引イベントが開催されています。
- レディースデー(毎週木・金曜日など) 女性の方限定で、リフト1日券が大幅な割引価格になります。通常料金よりも千円以上安くなることが多く、浮いたお金でゲレンデランチのスイーツを追加できるほどお得です。平日休みが取れる女性や、女子旅での利用には最適です。
- メンズデー(毎週火・水曜日など) 男性の方限定の割引デーです。多くのスキー場ではレディースデーのみの設定が多い中、湯の丸では男性もお得になる日が用意されています。同僚とのスキーツアーや、ソロでの練習にぴったりです。
- シニアデー(毎週月・火曜日など) 60歳以上などのシニア層を対象とした割引日です。年齢を証明できる身分証明書(運転免許証など)の提示が必要ですが、平日の空いているゲレンデを格安で楽しめるため、シニアスキーヤーに大人気です。
※実施曜日や割引額はシーズンによって変更される場合があるため、必ず出発前に公式サイトのイベントカレンダーを確認してください。
2. ファミリー必見!「スキーこどもの日」で小学生以下無料
家族連れにとって、子供のリフト代は大きな出費です。湯の丸スキー場では、多くにスキー場で導入されている「スキーこどもの日」を実施しています。
毎月第1・第3日曜日は子供リフト無料
- 小学生以下のお子様が対象 毎月第1・第3日曜日は、小学生以下のリフト料金が「無料」になります。子供が2人いれば、数千円単位の節約になります。
- ファミリー向けのイベントも開催 無料になるだけでなく、宝探し大会やソリ大会などの子供向けイベントが同時開催されることもあります。お金を節約しつつ、子供たちに最高の思い出を作ってあげられるチャンスです。ただし、無料対象日であってもチケット売り場で無料券の発券手続きが必要になる場合があるため、窓口には立ち寄りましょう。
3. 食事をするなら「コンビニ前売り券(ランチパック)」がお得
イベントデーに行けない土日祝日の利用や、昼食をゲレンデ内で食べる予定の方は、コンビニエンスストアで購入できる前売り券がおすすめです。
セブン-イレブン・ローソンなどで購入可能
お近くのコンビニ端末(マルチコピー機やLoppiなど)で、湯の丸スキー場のリフト券引換証を購入できます。
- 食事券(1,000円分など)とのセット券 リフト1日券に、場内のレストランで使える食事券がセットになった「ランチパック」などが販売されています。 例えば、「リフト券定価+食事代」の合計額と比較して、500円〜1,000円程度安くなるような価格設定になっています。現地で現金で支払うよりも確実にお得になるため、道中のコンビニでサクッと発券していくのが賢い方法です。
- JTBレジャーチケットなどを検索 コンビニ端末のメニューから「レジャーチケット」を選び、長野県のスキー場検索、または商品番号入力で探すことができます。
4. JAF会員優待などのカード提示割引
事前の購入手続きが面倒な場合や、急に思い立って出かけた場合は、手持ちの会員証が使えないか確認しましょう。
JAF会員証の提示
ロードサービスのJAF(日本自動車連盟)会員の方は、チケット売り場で会員証を提示しましょう。
- 会員含む複数名まで割引適用 会員本人だけでなく、同行者(最大5名程度)までリフト1日券の割引が受けられます。割引額は数百円程度(ランチパック等よりは割引率が低い傾向)ですが、予約不要で当日窓口で見せるだけで適用される手軽さがメリットです。
スキー場情報サイトのクーポン画面提示
「ダレモ」や「スノーウェイ」などのスキー場情報サイトに、割引クーポンが掲載されている場合があります。
- スマホ画面を見せるだけ 専用ページにアクセスし、クーポンの画面をチケット売り場で提示するだけで割引を受けられます。印刷が必要なタイプと画面提示のみでOKなタイプがあるため、現地の通信環境が悪くても表示できるように、あらかじめスクリーンショットを撮っておくと安心です。
5. 宿泊するなら「リフト券付きプラン」を選ぶ
遠方から訪れて宿泊する場合は、スキー場直結の「湯の丸高原ホテル」などを利用するのが、トータルコストを抑える近道です。
湯の丸高原ホテルの宿泊パック
- リフト券と宿泊のセット価格 宿泊代とリフト券代を別々に支払うよりも、パッケージプランの方が割安に設定されています。
- 疲れたらすぐ部屋に戻れる利便性 ゲレンデサイドのホテルに泊まれば、着替えや休憩も部屋でできるため、コインロッカー代なども節約できます。駐車場からゲレンデへの移動の手間もないため、コストパフォーマンスだけでなくタイムパフォーマンスも最高です。
6. 短時間なら「ポイント券」などを活用して無駄をなくす
朝から晩まで滑らない場合、無理に1日券を買う必要はありません。湯の丸スキー場には柔軟な券種が用意されています。
ポイント券の活用
「リフトに数回乗るだけ」「初心者の練習に付き合うだけ」という場合は、1回券やポイント券を購入しましょう。
- 余ったらシーズン中に使えることも ポイント券は、1日券のように「その日限り」ではなく、シーズン中であれば次回以降も使える場合があります(※購入時に有効期限を確認してください)。「天候が悪化したから早めに帰る」といった場合でも無駄にならず、経済的です。
まとめ:湯の丸スキー場でお得に滑るステップ
首都圏から一番近いパウダースノーをお得に楽しむための手順を整理します。
- 平日休みが取れるなら:「レディースデー」「メンズデー」「シニアデー」の開催曜日を狙って行く。これが最強の割引です。
- 小学生連れのファミリーなら:毎月第1・第3日曜日の「スキーこどもの日」を狙う。
- 土日祝に食事をするなら:コンビニで「食事券付きパック(ランチパック)」を購入してから向かう。
- 会員登録などが面倒なら:JAF会員証やスマホのクーポン画面を窓口で提示する。
標高が高く雪質が良い湯の丸スキー場は、春先まで長く楽しめるのも魅力です。ぜひご自身のスケジュールに合った割引方法を見つけて、お得に銀世界を満喫してください。

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