上川町営中山スキー場のリフト券を割引・格安で利用する方法!回数券やシーズン券を徹底解説

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上川町営中山スキー場は、大規模なリゾートスキー場とは異なり、じゃらんやアソビュー!といった大手クーポンサイトでの割引券配布は基本的に行われていません。

しかし、スキー場が独自に設定している「回数券(11回券)」や「シーズン券」、そして「町民割引」などの制度をうまく活用することで、実質的な割引価格で楽しむことができます。

1. 誰でも使える最強の割引!「1回券」より「11回券」

中山スキー場で、町外からのビジターも含めて誰でも確実に割引を受けられるのが、「11回券(回数券)」の購入です。1日中滑り倒す体力がない場合や、数時間の練習であれば、1日券よりもこちらの方が圧倒的にコストパフォーマンスが高くなります。

1回分が無料になるお得な仕組み

通常の1回券を都度購入するよりも、11回券を購入することで実質的に「1回分が無料」になります。

  • 10回分の料金で11回リフトに乗車できる 単純計算で約10%の割引となります。中山スキー場のリフトは距離があり、滑りごたえがあるため、初心者や足慣らしであれば11回滑れば十分満足できることも多いです。
  • シーズン中なら次回に持ち越せる 1日券とは異なり、購入したその日のうちに使い切る必要がありません。余ったチケットはシーズン中であれば後日また使うことができます。「今日は天候が吹雪いてきたから早めに帰ろう」といった場合でも、チケットが無駄にならず、結果的に経済的です。
  • グループでのシェアが可能(要確認) 一般的な紙綴りの回数券タイプであれば、家族や友人と切り離してシェアして使うことができます。例えば「お父さんは3回、子供は5回」というように柔軟に配分できるため、家族連れにとっては1日券を人数分買うよりも安く済むケースがあります。

2. ヘビーユーザーは「シーズン券」一択

シーズン中に何度も通う予定がある方にとって、最も割引率が高くなるのは間違いなく「シーズン券」です。中山スキー場のシーズン券は、他のリゾートスキー場の1日券数枚分程度の価格で購入できるという、驚きの安さが特徴です。

圧倒的なコストパフォーマンス

町営ならではの良心的な価格設定により、少し通えばすぐに元が取れてしまいます。

  • 町内・町外で料金設定が異なる 上川町民の方はさらに優遇された「町民価格」で購入できますが、町外の方(一般)であっても、非常にリーズナブルな価格設定になっています。近隣の旭川市や北見市などから通う常連さんも多く、冬の間のホームゲレンデとして最適です。
  • ナイター営業がない分、日中に集中 中山スキー場は基本的にナイター営業を行っていません(※イベント時などを除く)。そのため、シーズン券を持っていれば「朝一番のパウダーを狙って数本滑る」「週末の午前中だけ滑る」といった贅沢な使い方が、追加料金を気にせず可能になります。

3. 「スキーの日」や無料開放イベントを狙う

上川町営中山スキー場では、特定の記念日やイベントに合わせて、リフト料金が無料になったり割引になったりするキャンペーンが行われることがあります。

記念日イベント等のリフト無料開放

シーズン中の特定の日に、リフトが無料開放されるチャンスがあります。

  • 「スキーの日」などの記念日 過去の実績として、1月の「スキーの日」周辺や、スキー場のオープン記念日、クローズ予定日などにリフト無料開放が行われたことがあります。
  • 町民還元イベント 上川町民限定の無料講習会やイベントなどが行われることもあります。これらの情報は、上川町の広報誌や、スキー場の公式Facebookページなどで直前に告知されることが多いため、シーズン中はこまめにチェックすることをおすすめします。

4. そもそも「基本料金」が破格!周辺リゾートとの比較

割引テクニックではありませんが、中山スキー場の最大の魅力は、大雪山エリアの他のスキー場(黒岳や富良野など)と比較しても圧倒的に安い「基本料金」にあります。

高校生・中学生以下の料金優遇

特に、学生や子供連れのファミリーにとっては、基本料金の安さが最大の節約になります。

  • 小中学生料金の安さ 多くのスキー場では子供料金でも数千円かかるところ、中山スキー場ではお小遣い程度で1日遊べるような価格設定になっています。
  • シニア割引の設定 一定の年齢以上の方を対象としたシニア料金も設定されています。年齢を証明できる身分証明書を持参することで、通常大人料金よりも安く利用できます。

5. クロスカントリースキーはコース利用料のみ

中山スキー場は、アルペン(ゲレンデ)だけでなく、クロスカントリースキーのコース(森林公園コース等)も整備されています。

本格的なコースを格安で利用可能

  • リフト券不要で楽しめる クロスカントリースキーであれば、リフトに乗る必要がないため、リフト代はかかりません。わずかなコース使用料のみで、オリンピック選手を輩出するほどの本格的なコースや、自然豊かな林間コースを楽しむことができます。 「スキーはしたいけれど、リフト代を節約して体を動かしたい」という方には、クロスカントリースキー(歩くスキー)に挑戦するのも一つの方法です。レンタル用具がある場合もあるので、管理事務所で確認してみましょう。

まとめ:上川町営中山スキー場をお得に楽しむには

上川町営中山スキー場で賢く遊ぶためのポイントを整理します。

  1. たまに行く・短時間練習なら:「11回券(回数券)」を購入し、余ったら次回に持ち越すか、仲間とシェアして無駄なく使う。
  2. シーズン中に何度も通うなら:迷わず「シーズン券」を購入する。町外の方でも十分に元が取れる価格設定です。
  3. イベント情報をチェック:公式SNSなどで「無料開放日」やイベント情報を確認して来場する。
  4. クロスカントリーも検討:リフト代をかけずに雪を楽しみたいなら、整備されたクロカンコースを利用するのもおすすめ。

「高梨沙羅選手」の出身地としても知られる上川町。トップアスリートが育った良質な雪質を、町営ならではの格安料金で存分に楽しんでください。

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