三方五湖リフト・ケーブルカーの割引・料金ガイド!一番安く乗る方法は?

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まず最初に整理しておきたいのが、施設の名称と料金体系です。 検索では「三方五湖リフト」と呼ばれることが多いですが、正式には**「レインボーライン山頂公園」の入園料**として料金を支払います。この入園料の中に、山麓から山頂への「リフト・ケーブルカーの往復乗車賃」が含まれている仕組みです。

まずは基本を確認!通常料金と駐車場代

割引を利用しない場合の正規料金を確認しておきましょう。 ここでは「入園料(リフト・ケーブルカー往復込み)」と、車でのアクセス時に必須となる「駐車場代」について解説します。

山頂公園入園料(リフト・ケーブルカー往復付)

チケットは往復分が含まれており、行きはリフト、帰りはケーブルカーといったように、好きな方を選んで乗車できます。

  • 大人(中学生以上):1,100円
  • 小人(小学生):600円
  • 未就学児:無料

【料金に関する補足説明】 大人1,100円という料金設定ですが、これで山頂の絶景テラスや足湯などの施設利用と、往復の移動費が全て賄えます。 また、未就学児は大人1名につき1名まで無料となります(2人目からは小人料金が必要)。 ペット(犬など)を連れて行く場合は、ケージ利用等の条件付きでケーブルカーに乗車可能です(ペット料金が別途必要になる場合がありますので現地でご確認ください)。

駐車場料金(別途必要)

三方五湖レインボーライン(県道273号)を通ってリフト乗り場へ向かいます。以前は道路自体が有料でしたが、**現在は道路の通行料は「無料」**になりました。 その代わり、山麓にある駐車場を利用する際に駐車料金がかかります。

  • 普通車:500円
  • 二輪車:300円
  • バス・マイクロ:2,000円

【アクセス時の注意点】 「レインボーラインは無料」という情報だけで行くと、駐車場でお金がかかることに驚くかもしれません。リフト乗り場へ行くにはこの駐車場を利用するのが一般的なため、事実上の必須コストとして予算に入れておきましょう。

提示するだけでOK!手軽に使える割引優待・クーポン

チケット売り場の窓口で**「会員証や画面を見せるだけ」**で割引が適用されるサービスです。 三方五湖リフトでは、JAFなどの主要なカード優待が利用できます。

JAF会員優待割引

ロードサービスのJAF会員の方は、チケット購入窓口で会員証を提示してください。

  • 割引内容:入園料から割引
    • 大人(中学生以上):1,100円 → 1,000円(100円引)
    • 小人(小学生):600円 → 550円(50円引)
  • 対象人数:会員含む5名まで

【家族旅行でのメリット】 JAF割引は、会員本人だけでなく同伴者合計5名まで適用されます。 車でレインボーラインまでアクセスしている場合、ドライバーがJAF会員である確率は高いため、忘れずにカード(またはスマホアプリのデジタル会員証)を提示しましょう。4人家族なら合計でちょっとしたおやつ代くらいは浮きます。

イオンカード・タイムズクラブ等の提示

時期や提携状況によりますが、以下のカード提示でも割引が受けられる場合があります。

  • イオンカード:提示で割引(JAFと同等程度)
  • タイムズクラブ:会員証提示で割引
  • トクトククーポン:スマホ画面提示で割引(※公式サイト等で配布されている場合)

【利用時のポイント】 これらの割引は基本的に**「併用不可」**です。JAFカードとイオンカードを両方出しても割引額は変わりませんので、一番出しやすいカードを提示しましょう。

Webチケット・コンビニチケットを活用する

当日窓口に並ぶ時間を短縮したい場合や、ポイントを活用したい場合は、Webチケットやコンビニ前売り券も選択肢に入ります。

アソビュー!・じゃらん等のWebチケット

レジャー予約サイト「アソビュー!」や「じゃらん」などで、前売り電子チケットが販売されています。

  • メリット
    • ポイントが貯まる・使える:各サイトのポイント(Pontaポイントやdポイントなど)を利用して購入できるため、ポイントが余っている人には実質最大の割引になります。
    • クレジットカード決済:当日の現金のやり取りが不要でスムーズです。
    • 割引価格:時期によっては、定価より安い割引価格で販売されていることがあります(※定価販売の場合もあるので要確認)。

【購入前の確認事項】 屋外施設のため、悪天候時は景色が見えにくかったり、強風でリフトが運休(ケーブルカーのみ運行)になったりすることがあります。 Webチケットはキャンセル規定がサイトごとに異なるため、天気予報を確認してから前日〜当日の朝に購入するのが賢い利用法です。

JTBコンビニチケット

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニ端末で、JTB経由の割引入園券が購入できる場合があります。

  • 商品番号検索:JTBのサイトで「レインボーライン」の商品番号を検索し、コンビニの端末に入力します。
  • 割引内容:通常料金より100円程度安くなるケースが多いです。

その他の割引制度(障害者割引・団体割引)

公的な割引制度について解説します。

障害者割引

身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は、大幅な割引が適用されます。

  • 割引内容
    • 大人:600円(通常1,100円から約半額)
    • 小人:350円(通常600円から約半額)
  • 対象
    • ご本人様と、付添いの方(介護者)1名様まで
  • 利用方法
    • チケット売り場窓口で手帳、またはミライロIDを提示してください。

【バリアフリー情報】 リフトは車椅子のまま乗ることはできませんが、並走しているケーブルカーであれば車椅子の方も乗車可能です(※サイズの制限等がある場合があるため、現地の係員にご確認ください)。山頂公園はスロープなどが整備されていますが、一部急な場所もあるため介助があると安心です。

まとめ:三方五湖リフト・ケーブルカーを一番安く利用するには?

レインボーライン山頂公園をお得に楽しむためのポイントを整理します。

  1. 一番手軽な方法
    • **「JAF会員証」または「イオンカード」**などを窓口で提示する。
    • これだけで大人1名あたり100円安くなります。同伴者も5名まで対象なので、グループ旅行に最適です。
  2. ポイントを消費したい場合
    • **「アソビュー!」「じゃらん」**でWebチケットを購入する。
    • 溜まっているポイントを使えば、現金出費を抑えられます。
  3. 注意点
    • リフト・ケーブルカー代(入園料)とは別に、**駐車場代(500円)**がかかることを忘れないようにしましょう。

三方五湖テラスには、絶景を眺めながらくつろげる足湯(タオル販売あり)や、おしゃれなカフェメニューが充実しています。 賢く割引を利用して、浮いた予算で名物の「虹色ソフトクリーム」や、願いを込めて投げる「かわらけ投げ」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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